知りたい!小陰唇縮小ってどんな施術?

注目!小陰唇縮小の詳しい内容とオススメの美容外科を紹介!

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小陰唇縮小とは

小陰唇とは、尿道や膣の入口で性器をバイ菌から守るため、ふたの役割をしている部位です。小陰唇が肥大している場合は、形に違和感を感じるだけでなく下着に擦れて痛みを感じたり、炎症を起こすこともありますから、早急に治療を施す必要があるでしょう。
また、色や形などにコンプレックスを抱いている方も多いのです。そのコンプレックスはパートナーとの関係にも悪影響を及ぼしかねません。
小陰唇縮小術は、美しく仕上がるためにはデザインや切除・縫合に専門的な知識やテクニックを要するため、婦人科ではなく美容外科で行われることがほとんどです。
一人で悩まず、まずは相談してみましょう。

おすすめ部位
小陰唇
小陰唇
こんな人に向いてます!
  • 小陰唇が大きいのではないか、と悩んでいる方
  • 小陰唇にシワが多く、黒っぽい方
  • 小陰唇の左右不揃いなのが気になる方
  • 小陰唇に痛みや、かゆみを感じる方
  • 小陰唇縮小術を行ったことがあるが、まだ気になっている方
施術方法

小陰唇縮小術は、女性器の手術の中では最も利用されている手術です。
局所麻酔を使用し、短時間で施術が終了するため、施術を受けやすいというメリットもあります。
手術では、余分な部分をカットし、形や大きさを整えていきます。
デリケートな性器の手術なので膣に影響が出るのでは、と思われがちですが、小陰唇のみの手術では膣には影響を及ぼしません。
気になる傷跡ですが、小陰唇は粘膜様の組織なので、丁寧に縫合することでほぼ傷跡はわからなくなります。

施術の流れ

カウンセリングで、仕上がりの形やバランスなどを相談します。術後に再度デザインの確認をし、局所麻酔を施します。
麻酔が効き始めたら手術を開始します。手術中は麻酔が効いていますので、痛みの心配はありません。
手術時間は、片側およそ30分程度です。
小陰唇縮小術では、余分な部分を切除したり、デザインや左右のバランスを考えながら縫合していきます。
術後は適切なケアを施し、ナプキンを当てることでそのまま歩いて帰宅できます。
抜糸は通常7日後に行いますが、クリニックによっては溶ける糸を使用することもありますので、その場合は抜糸の必要はありません。
術後3週間程度は傷口が擦れたり引っ張られたりしないよう注意が必要です。

メリット

性器のお悩みはとてもデリケートです。カウンセリングで相談するだけでも気持ちが楽になるかもしれません。小陰唇が肥大すると、大陰唇との間に恥垢がたまりやすく悪臭の原因にもなるため、手術を受けると形や大きさが改善されるだけでなく、ニオイや黒ずみなども同時に解消することができます。

リスク

部位的に不衛生になりやすい場所なので、稀に感染症を起こすリスクがありますが、丁寧に清潔に保っていればそのリスクは避けられます。術後7日間程度は傷口を汚したり極力水にぬらさないようにしましょう。

価格相場
  • 小陰唇縮小…片側¥150,000程度
通院回数

1回~

この治療が得意なクリニック
カウンセリングの時チェックすべきところ

不衛生になりやすい部位なので、ホームケアについてはしっかりと確認しておきましょう。また、自転車に乗ったり、ジーンズを穿いたりしてもいいのかなど、日常的に気をつけることも確認し、アフターフォローを適切に行ってくれる美容外科を選びましょう。

Q&A
術後の痛みや、日常生活で気をつけるべきことを教えてください。
術後の患部は、わずかに痛みが残る程度です。腫れは、個人差がありますが、1~2週間続くことがあります。
基本的には、日常生活は普通に送ることができますが、自転車やオートバイなどの運転は1~2週間程度は痛みを伴いますので、控えた方がいいでしょう。また、性器は大変デリケートな部分ですので、1週間程度は、スポーツ、重労働、湯船につかることなどは避けてください。性交渉は、1ヶ月程度避けるべきでしょう。
手術数日後が生理予定日なのですが、日程を変えた方がいい?
小陰唇手術後1週間以内に生理が来てしまいそうな時は、日程を変更した方がいいかもしれません。生理にかぶらない方が、清潔に保てるため、その方が望ましいのです。性器の手術はできれば生理予定日の10日~1週間以上前に行うのが良いでしょう。

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