まぶたが重い、正面より上を見づらい、眉毛を上げないと目が開かないなどの症状の眼瞼下垂。その手術とは?施術方法と費用、クリニックのまとめ。

注目!眼瞼下垂の詳しい内容とオススメの美容外科を紹介!

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眼瞼下垂とは

眼瞼下垂には、生まれつきまぶたが下垂している先天性眼瞼下垂と、加齢、ハードコンタクトレンズの長期使用や目のこすり過ぎなどで起こる後天性眼瞼下垂の二種類があります。
先天性の眼瞼下垂は左右差がある場合が多いです。
また、まぶたの皮膚のみが弛んでいる偽性眼瞼下垂と呼ばれるものもあります。
まぶたの筋肉が緩んでいるため目を開きにくく、目を開けようとすると眉が上がり、おでこに皺が出ます。
無意識にこの動作をしないと目が開かないため、強い眼精疲労や肩こり、頭痛もちの場合が多いのです。
手術方法は主に、まぶたを切開して眼瞼挙筋腱膜とつながっている眼窩隔膜を剥離・前転し、まぶたの縁にある瞼板という軟骨に固定する眼瞼挙筋腱膜前転術と、眼瞼挙筋腱膜を剥離・前転し瞼板に固定する眼瞼挙筋短縮術があります。

おすすめ部位
まぶた
まぶた
こんな人に向いてます!
  • 一重や奥二重でまぶたが重い
  • 二重の幅が広く目が細くなってきた
  • 目を開けにくい
  • 正面より上を見づらい
  • 目を開くとおでこに皺が出る
施術方法

まぶたを切開し、弛んで余ったまぶたの皮膚や脂肪を切除します。
眼窩隔膜や眼瞼挙筋を剥がし、瞼板に固定、二重のラインに沿って縫合していきます。

施術の流れ

カウンセリングで、下垂の状態や目を開けやすい状態、付随する手術(目頭切開など)の有無、二重の幅や形(眼科手術では選べないことが多い)などを決めます。
麻酔クリームや麻酔の点眼をしてから注射器でまぶたに局所麻酔をします。
切開、まぶたの脂肪や皮膚の切除、眼瞼挙筋の短縮、縫合を行います。
片目で15分~30分、術中は麻酔が効いているので痛みはほとんどありません。痛みがあるようなら麻酔を足します。
術後は消毒し、5分~10分冷やします。冷やすことで腫れを抑えます。
化膿止めや傷跡を早く治す薬を処方してくれるクリニックもあります。
当日は腫れを抑えるために安静に、入浴も控えます。目元以外は洗顔、メイクも可能です。
約1週間後に抜糸、クリニックによっては1か月後に経過を見るところも。

メリット

視界が良くなる、おでこの皺が薄くなる、厚くたるんだまぶたがスッキリする、目が大きく見える、眼精疲労や肩こりが減る。

リスク

眼科や形成外科は保険適応ですが、症状改善が目的のため美容的な見た目などは選ぶことができない場合が多いです。美容に力を入れている形成外科や形成・美容外科では保険適応でも見た目を選べるクリニックがあります。
あまりにも眼瞼挙筋を短縮してしまうと、逆に目を閉じにくくなったりドライアイになることも。
どうしても腫れや内出血があるので、1週間程度はかなり違和感があります。

価格相場
  • 保険適応の場合、1回両目で40,000円~70,000円程度
  • 自費診療の場合、1回両目で200,000円~700,000円程度
通院回数

1回〜

この治療が得意なクリニック
カウンセリングの時チェックすべきところ

目の開き具合、二重の幅や形、術後の様子や腫れが引くまでの期間など、よく話し合いましょう。
症例が多いクリニックでは症例写真を提示してくれるので、想像しやすいと思います。

Q&A
傷跡は残りますか?
切開するため細い線が残りますが、二重の線に合わせてあるので時間が経てばほとんど目立ちません。
目を閉じた時にうっすらとわかる程度です。
どのくらいの期間腫れますか?
抜糸までの1週間はかなり腫れもあり、二重の幅も大きく感じます。
その後徐々に腫れが引いて内出血も治ってくると目が開けやすくなった実感が出てきます。
3週間ほどでかなり落ち着き、目を開いている状態なら違和感がない二重の状態になります。

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