知りたい!二重の切開法ってどんな施術?

注目!二重の切開法の詳しい内容とオススメの美容外科を紹介!

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二重の切開法とは

二重まぶたの切開法には、「全切開」と「部分切開」があります。その名の通り、メスを使用してまぶたを切開する方法で、埋没法と比べればぱっちりとした二重を作ることが可能で、ラインは半永久的に持続します。
特に全切開法では、理想の二重まぶたを手に入れることはもちろんのこと、腫れぼったい目の原因である目の上の脂肪を切除することも可能なので、よりスッキリとした目元を実現できます。
しかしその分ダウンタイムが長いことがデメリット。埋没法よりも持続効果が長く、全切開法よりもダウンタイムを短くしたいという方には、部分切開法がお勧めです。
どちらもメスを入れた部分がラインになるため、理想的なラインが作りやすいといえるでしょう。

おすすめ部位
テキスト
こんな人に向いてます!
  • まぶたが厚く腫れぼったい方
  • 埋没法を受けたことがあるが、元に戻ってしまった方
  • 幅の広い二重にしたい方
  • 半永久的な効果を望んでいる方
  • 二重の幅を狭くしたい方
施術方法

全切開法の場合、二重にしたいラインの予定線を切開していきます。まぶたの脂肪が厚い場合は余分な脂肪を除去してから内部処理を行い、縫い合わせます。埋没法に比べると腫れが強く、個人差はありますが1〜2週間程度で落ち着いてきます。
部分切開法の場合、二重にしたいライン上を1〜2cm程度切開します。内部処理を行った後に縫い合わせ、縫ったラインが二重まぶたのラインになります。全切開法に比べると腫れは少ないものの、強い腫れは1週間程度続くと思っておいた方がいいでしょう。
どちらも元に戻りにくく、効果は半永久的に持続します。

施術の流れ

どの程度切開をするべきか、まずはドクターのカウンセリングを受けます。また、希望の形や幅などをじっくりと決めていき、シミュレーションを行います。
麻酔を施す前に、再度ドクターと最終的なデザインの確認。局部麻酔を施し、麻酔がきいてきたら手術開始です。
全切開の場合は上まぶたの希望のライン上を、部分切開の場合はライン上を1〜2cm程切開し、脂肪などを適量切除し、縫合します。
手術にかかる時間は、およそ20〜30分程度です。
手術が終わったらしっかりと冷やしましょう。こうすることにより、術後の腫れを最小限に抑えることができます。

メリット

幅の広い二重の場合は、埋没法だと腫れぼったくなることがありますが、切開法だと脂肪だけでなく、皮下組織も一緒に取り除くことが可能なので、より自然な二重になります。切開部分は元に戻りにくいため、半永久的な効果を望む方に向いています。

リスク

腫れている期間が長いことで、周囲にバレることが多いです。腫れが落ち着くまでは1〜2週間はかかってしまいます。完全に腫れが引き、希望のラインに落ち着くまでは、全切開の場合は3ヶ月程度かかることがあります。

価格相場
  • 全切開法…片目¥150,000程度
  • 全切開法…両目¥250,000程度
  • 全切開法+脂肪除去…両目¥320,000程度
  • 部分切開法…両目¥200,000程度
  • 部分切開法+脂肪除去…両目¥270,000程度
通院回数

2回〜

この治療が得意なクリニック
カウンセリングの時チェックすべきところ

脂肪除去を同時に行うことが多いのですが、料金表に脂肪除去の費用を明記していないクリニックがあります。その場合は切開法の料金に含まれていることが多いのですが、場合によっては予定外の金額になることがありますので、脂肪除去を希望される方は事前によく確認し、相談しましょう。

Q&A
切開したラインが気に入らない場合、戻すことはできる?
上のラインの方が優勢に出るため、今の二重よりも幅を広げたい、という場合には手術可能です。しかし、手術を受けてまだ日があまり経っていない場合は、すぐに修正手術を行うことはできません。一度切開してしまった場合は、少なくとも3ヶ月程度は様子を見ましょう。その場合も、皮膚がカットされすぎてしまっている場合には、修正は難しいでしょう。
早く腫れを引かせるためにはどうすれば?
手術後は、患部を心臓よりも高くして常に冷やしていることが大切です。氷を直接当てるのは皮膚にダメージを与えてしまいますので、タオルやハンカチを巻くか、アイスノンなどを使用しましょう。抜糸が済んだら冷やしは不要ですが、その時期には目の開閉運動を開始して、まぶたに溜まっている組織液の循環を改善させるようにします。といってもまだ傷が完治しているわけではないので、揉んだりするのは控えましょう。

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