知りたい!光治療ってどんな施術?

注目!光治療の詳しい内容とオススメの美容外科を紹介!

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光治療とは

光治療とは、その名の通り「光」を使った美容治療のこと。主にたるみや小じわを改善する「フォトフェイシャル」のことをさすときもあります。
光治療では、「IPL」という光を使用します。IPLはメラニン色素に反応するという、特殊な光。しみやそばかすなど、肌トラブルを引き起こす原因となるメラニンに、ダメージを与えることで、美肌、美白効果をもたらすのです。
また、皮膚のコラーゲンを増加させる効果もあります。そのため、その効能は幅広く、しみ・そばかす・しわ・たるみ・にきび・にきび跡・赤ら顔・毛穴などの改善に有効に働きかけます。従来のレーザー治療とは異なり、カメラのフラッシュのような肌に優しい光を利用していることが特徴です。

おすすめ部位
目元
目もと
口元
口元
フェイスライン
フェイスライン

頬、デコルテ、首、額、鼻、腕、脚

※上まぶた、眉毛、ひげ以外

こんな人に向いてます!
  • シミが広範囲に広がっている方
  • 頬骨の濃いシミが目立つ方
  • 赤ら顔や、ニキビ跡が気になる方
  • 毛穴の開き、黒ずみが気になる方
  • 肌のハリが失われてきたと感じる方
施術方法

光治療の機器には、フォトフェイシャル・フォトシルクプラス・ライムライトなど、様々な種類があります。
施術前に、カウンセリングでどういった機器が自分に適しているのかをドクターにアドバイスをしてもらい、光治療で使用する機器を決めましょう。
施術方法は簡単で、肌へのダメージを防ぐ特殊なジェルを塗り、そこに光を当てていくだけ。
「パシャッパシャッ」とカメラのフラッシュのような光りが続きます。それほど痛みを感じることはないので、ご安心ください。

施術の流れ

カウンセリングで、治療に使用する機器を決めます。まずは、患部に特殊なジェルを塗っていきます。そこに光を当てていくのですが、大抵の場合、およそ15〜20分程度で終了します。
光治療は、1回で終わる治療ではありません。
光を当てた当初は、シミやそばかすが浮きあがり、濃く感じることがあります。これはメラニンを焦がしたからであり、悪化しているわけではありません。数回治療することにより、徐々にシミやそばかすが消えていくのです。

メリット

光治療は、身体にメスを入れる手術とは異なり、身体に傷をつけることはありません。
また、一度患部の治療を終了させれば、ほとんどの場合は一生悩まなくて済むほどに、キレイに仕上がります。

リスク

照射の出力によっては、火傷する危険性があります。熱いと感じたら、すぐにドクターに報告しましょう。
また、妊婦さん、アトピー性皮膚炎の方、日焼けをしている方などには刺激が強い場合もあります。ダメージを与える可能性があるため、治療はおすすめできません。

価格相場
  • 顔全体のシミとり…1回¥50,000程度
  • 顔全体の赤ら顔治療…1回¥40,000程度
  • 顔全体の美肌治療…1回¥100,000程度
  • 顔全体のにきび治療…1回¥70,000程度
通院回数

5〜10回程度

この治療が得意なクリニック
カウンセリングの時チェックすべきところ

カウンセリング時には、メリットだけでなく、デメリットもきちんと説明してくれるかを確認しましょう。
デメリットやリスクをあいまいにするクリニックはクリニック本位であり、施術後トラブルになりかねません。

Q&A
光治療とレーザー治療の違いって?
レーザー治療と光治療の主な違いは、波長にあります。
レーザーは、限られた波長により、限られた悩みに対して効果を充分に発揮します。そのため、脱毛に使用する場合は、ストレートに毛に反応するため、特に効果を感じることができます。
一方光治療は、レーザーよりも波長の幅が広く、総合的な治療が可能。様々な悩みに対して、効果的に働きかけます。
ニキビ肌の場合、ピーリングと光治療どちらがいい?
ピーリングとは、古い皮膚をはぎとり、新しい皮膚を形成させる美容法のことですが、光治療の場合は、にきびの原因となるアクネ菌を殺菌・除去する効果があります。アクネ菌を除去することにより、治療後もニキビになりにくい状態をキープすることができます。
根本的に改善するのなら光治療の方が向いていますが、個人差がありますので、担当医に相談してみましょう。

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