知りたい!レディエッセ注入法ってどんな施術?

注目!レディエッセ注入法の詳しい内容とオススメの美容外科を紹介!

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レディエッセ注入法とは

レディエッセとは、コラーゲンやヒアルロン酸とは違い、カルシウムハイドロキシアパタイト(CaHA)を主成分とした物質です。これは私たちの歯や骨を形成している成分で、輪郭形成に長年使用されてきました。ヒアルロン酸などに比べると若干硬さがあるため、皮膚が薄い部位の使用には向いておらず、ほうれい線などの深くくっきりとしたシワや窪みをふっくらさせるボリューム形成に適しています。
持続効果はヒアルロン酸のなんと3倍!1年〜1年半という長期にわたる効果が認められています。
非常に効果的で安全な物質であることから、米国FDAから認定され、美容クリニックだけでなく、歯科や耳鼻科などで様々な治療に使用されています。

おすすめ部位
鼻
頬
アゴ
アゴ

フェイスライン、こめかみ、ほうれい線

※額、眉間、目の周囲、唇以外

こんな人に向いてます!
  • プロテーゼは挿入したくないが、しっかりと鼻を高くしたい方v
  • 鼻先のデザインにもこだわりたいという方
  • ほうれい線などのくっきりとしたシワが気になる方
  • アゴの形を整えたい方
  • 頬やコメカミの窪みをふっくらさせたい方
施術方法

レディエッセを、ボリュームを出したい部位に注入するだけの比較的簡単な治療です。
注入後、主成分カルシウムハイドロキシアパタイトがシワや窪みを持ち上げ、すぐに効果を感じることができます。
また、レディエッセを注入すると、カルシウムハイドロキシアパタイトを包んでいたジェルが免疫物質によって分解され、コラーゲンを生成する線維芽細胞がその周りに集まってきます。カルシウムハイドロキシアパタイトが線維芽細胞の組織に入りこむことにより、その周りに新しいコラーゲンが生成されます。その結果、長期間効果が持続するというわけです。

施術の流れ

カウンセリングで、注入する部位やデザインを決めていきます。レディエッセには硬さがあるため、鼻先の細かなデザイン調節が可能です。注入前にはデメリットもしっかりと説明してもらいましょう。
注入部位などが決まったら、極細の注射針を使用し、レディエッセを皮下組織と真皮下層の間に注入していきます。施術時間は約10〜15分程度。
注入後は、仕上がりがなめらかになるよう、注入部位をマッサージし、形を整えていきます。
直後は、少しむくんだり、赤みが出たりすると思いますが、数時間〜1日程度で落ち着いていきます

メリット

メスを使わないのでダウンタイムの心配がなく、気づかれずに治療を行うことができます。
プロテーゼを挿入しなくても、輪郭形成が可能。挿入する前のシミュレーションとして注入を行う方も多いようです。

リスク

ヒアルロン酸には溶解薬が存在しますが、レディエッセには溶解薬がありません。そのため、失敗すると、体内に吸収されるまでの1年以上、そのままの状態で生活しなければなりません。失敗を避けるためにも、実績豊富なクリニックを選びましょう。

価格相場
  • 1回…¥120,000程度
通院回数

1回〜

この治療が得意なクリニック
カウンセリングの時チェックすべきところ

溶解薬がないため、一度注入したら体内に吸収されるまで元に戻りません。レディエッセ注入の実績が豊富で、失敗例の少ないクリニックを選びましょう。また、デメリットを全く説明してくれないクリニックもありますので、しっかりと説明してくれるか確認することが大切です。

Q&A
目元のしわには、レディエッセは効く?
レディエッセの特徴は、その硬さにあります。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどと比べると若干硬いため、しっかりと尖った鼻先まで自由自在に形づくることができるのです。いわゆるゴルゴラインなどの深いしわにも効果的です。
そのため、皮膚が薄い部位や、しわが浅い部位には向いていません。目元のほかにも、額・眉間・唇などには、ヒアルロン酸等の柔らかい製剤の注入がおススメです。
ヒアルロン酸よりも安全な成分ですか?
レディエッセは、日本の厚生労働省にあたる「米国食品医薬品局」「韓国食品医薬品安全局」から安全を保証する認定を受け、欧州で安全規制に適合した医療機器などに与えられる「CEマーク」などを取得しています。約10ヶ国に承認を受けている安全性の高い物質なのです。
また、長年の研究から、レディエッセは100%生体適合性があることがわかっていますので、アレルギー反応を起こすこともありません。

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